

- 推進システム課の人員構成を教えてください
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社員が4名、協力会社の方が3名の、計7名で構成されています。
7名のうち男性が4名、女性が3名です。
- 推進システム課とはどのような仕事をしているのですか?
- 主に推進(注1)を支援するオープン系アプリ(アプリケーションの略。以下同様)の開発保守を行っています。
「申込書出力システム」をメインに、帳票印刷に関連するシステムを担当しています。
(注1)一般の保険会社の営業活動に相当する。
- 申込書出力システムとはどのようなシステムですか?
- 「申込書出力システム」は、各種申込書を拠点のPC用レーザープリンタに出力するシステムで、指定したデータの「抽出・取込み」や「帳票印刷」といった機能を備えています。
ホストを通さず、各県本の拠点で出力できるということが特徴です。
- この課の仕事をしていて良かったと思う点はどのようなことでしょうか?
- システムを開発するため、コンピュータ言語の習得ができることが良いです。
言語は主にVisual Basic(注2)を使用しています。
この課は他の課と比べ人数が少ないので、一人ひとり担当が広く、責任を持って仕事ができることが特徴かも知れません。
また、システム利用実績(注3)を運用管理部で取得しているのですが、それを見ると自分が担当しているシステムが職員さんに利用されていることが分かり嬉しいですね。
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(注2)Visual Basic:WindowsやWebなどで動くアプリケーション開発を行う際に使用するMicrosoft社の開発言語。システム21の中では「申込書出力システム」の他、「契約照会システム」や「名寄せ出力システム」等で使用されている。
(注3)システム利用実績:システム運用の中で、システムの利用頻度やそれに付随するデータについて数値化したもの。具体的には「申込書出力枚数」や「各アプリ利用件数」、「ウィルス検出件数」などがある。
- 教育や研修はどのようなことを行っていますか?
- 新人社員には、開発言語系(VisualBasic、Microsoft Access(注4)、SQL(注5))や、業務内容について内部研修を行っています。
講師は前回新人研修を受講した人が行うのですが、頭で理解したことでも、いざ人に教えるのは本当難しいですね。
課の平均年齢が若く、スキルアップのため、機会があれば研修会を開いたり、外部研修を受講しに行くといった雰囲気があります。
(注4)Microsoft Access:中小企業や個人使用でよく使われているパソコン用のデータベースソフトウェア。データベースとは、複数のアプリまたはユーザによって共有されるデータの集合。例えば組合員データベースなどがある。
(注5)SQL:データの操作や定義を行うためのデータベース言語。
- 苦労していること、大変な点はどんなことでしょうか?
- 「申込書出力システム」の場合、共済の改定が影響します。
具体的には、帳票に項目が増えるので、印刷時の印字の位置あわせが大変なことです。
帳票の正しい位置に文字が入るかというのが、ミリ以下の単位で調整を行うので、職人の気分です(笑)。
帳票の数は20~30種類ぐらいあります。
拠点からの依頼があった場合には、何千枚といった出力依頼があるので、印刷作業が大変です。
また、オープン系のアプリ数が多いため、担当業務が広くなりがちなことです。